Organ Rhythms / John Elliott And His Diatonic Four

定価 3,278円(税298円)
販売価格 3,278円(税298円)
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Jazz, Lounge, E-Z Listening USA 12inchレコード 33rpm Mono
Promenade 2093 1963 ジャケ 3点 / 盤 2.5点
ジャケ汚れ底抜け 盤擦れ小キズ

電子オルガンの登場とその操作により新たなる音楽の扉を開くのか!ということを広く知らしめる1枚。ジャケ裏のライナーでは、その詳細な操作性とともに音色やリズムなど変幻自在に繰り出される音の凄み、楽器の良さ、つづけて「楽器の王様」と表します。ジョン・エリオット(タイトル等はジャックですが、裏ジャケにはドン・エリオットと記載ありますが、あのドンと同一かは不明)は、米ニューヨーク出身のピアニストで、ピアノだけでなく鍵盤楽器と自身の演奏を押し広げるような楽器は無いかと思っていたころ、電子オルガンに出会ったとか。彼は瞬く間に魅了され、バンド「ダイアトニック・フォー」としての活動をスタート。すぐさま録音も行いシングル2枚?と本盤を残しました。これが、すごい音です。ド迫力、荒々しい、端正さもあるのですが、オルガンの音を最上の音で聴かせることも目的。そのためか、盤から鳴り出す音には深みがあってほんと驚きの連続です。オルガンだけいい音でってわけでなく、このバンドの音凄い!このレコード盤をプレスしてる「Synthetic Plastics Company」の力も影響してます。こういったインストゥルメンタル作に欠かせないド定番たっぷり。スリー・サンズなど好きな方にはおすすめ◎
【本日の試聴音源】





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