Genuine Electric Latin Love Machine / Richard Hyman

販売価格 0円(内税)

SOLD OUT
Electronic, Jazz, Latin USA 12inchレコード 33rpm Stereo
Command COM947S, ABC Records 947S 1969 ジャケ 4点/盤 4点
ジャケ良好 盤良好 見開きジャケ

米ニューヨークに生まれ、クラシックを修学後ジャズへ転向。トニー・スコット、レッド・ノーヴォとの活躍、B・グッドマンの欧州ツアーピアニスト、50年代中頃からはソロ、スタジオミュージシャン、テレビ局仕事でも大活躍。新しいモノにも前向きで、90年代以降にジャズだけでなく広く知れ渡った”Moon Gas”(1963)を筆頭に貪欲な音追求で、様々な作品を提供し続けた彼。こんなにも変幻自在な鍵盤奏者も珍しいなと感心ひとしきり。本盤もモーグ・シンセサイザーを使い倒す時期の1枚で、ラテンやボッサ曲を題材に、エレクトリカルに変化させた代物。これまたすべてが一級品と思える好内容。"The Peanuts Vender"の揺り返し、クレイジーに笑う"The Girl From Ipanema"、時代を越えて鳴り響く音使いは先進性を感じるテクノチューンのような"Samba De Victoria"など、もうなにがなんだかわからないくらいに、ポップ?サイケデリック?さ満載。ジャケットの色合いも良い◎
【本日の試聴音源】





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