At The Break Of Day / Richard Otto & Sarah McLawler

販売価格 0円(内税)

SOLD OUT
Jazz USA 12inchレコード 33rpm Stereo
Vee Jay Records LP1030 1960 ジャケ 3.5点 / 盤 2.5点
ジャケ擦れ汚れ 盤擦れ小キズB3にプレスミス プチプチノイズ

1950年代、ジャズシンガー、ピアニスト、ジャイブ系の流れで活躍していたサラ・マクローラーと、彼女との活動以外はほぼ当店では確認出来ていないヴァイオリニストのリチャード・オットーのデュオ名義アルバムの恐らく3作目。このふたりのレコードはそのどれもがなんとも言えない奥深く美しい響きで当店必携定盤。特徴的なボコボコとしながらもきらびやかな音が艶めかしくも独特な世界を生むサラが演奏するオルガン。対して、リチャードのヴァイオリンには、伸びが有り、演奏力の高さと想像力の豊かさを感じさせ、さらには豪快かつ痛快。そしてここでは、ドラムだけを従え、三者が混じって独特な音の場を展開。音にただ浸ったり、想像力を辿って興奮してください。


【本日の試聴音源】




 

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