Nirvana / Herbie Mann & The Bill Evans Trio

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Jazz USA 12inchレコード 33rpm Stereo
Atlantic SD1426 1964 ジャケ 3点 / 盤 2点
ジャケ擦れ汚れ 盤擦れキズBラス溝擦れ深い ステレオ盤で恐らく70年代初期プレス

ジャズ〜ラテン〜ブラジル〜ソウル〜ディスコなど多岐に渡り、ジャンルに捕われること無くフリーに進む姿勢がオモシロいフルート奏者、ハービー・マン。この時期はすでにアトランティックの専属演奏者としても重宝がられレコードリリースに邁進してた頃とも言えます。リリースこそ1964年だった本盤も録音は1961年。時流を見極めてリリースされたのでしょうか。ピアニストのビル・エヴァンスが新生トリオとなった時期で、トリオ+フルートで聴かせる良盤。たゆたいながらも音への一致を感じさせる演奏が心地良いタイトル曲”Nirvana”、サティの”Gymnopedie”を取り上げてるのもオモシロく、フルートの浮遊感も◎ 他、スタンダードも取り上げ、充実と音を探る印象がジャズってるなと思えるレコード。

【本日の試聴音源】




 

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